アンデリック

ちょっと ものぐさな ねずみの はなし

【ものぐさ実験室】主婦の公休失敗原因を考える

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最近はまっているスパイスカレー


こんにちは。ものぐさねずみのアンデリックです。

 

先週の反省を生かして修正案考え中です。

 

公休を実行したが、あまり楽になったと感じなかったのはなぜか。

家事量は減ったのに。

それを考えていました。

 

まず、結局食事をどうするのか決まっていなくてヤキモキしてしまったところに原因があると考えました。

なので今週はどうするか尋ねず決めてその通りにしてもらおうと思います。

 

そして、引っ越し前の職場の事を思い出していました。

早番はほぼ主婦で多くの主婦が働いていました。

年齢もまちまちでしたがアラフォー世代が一番多いから時代ですかね?家事は全てやっている女性ばかりでした。私も含め。

「献立を考える」

これが主婦にとって一番大変だという話をよくしていました。

むしろ、決めてくれて後は作るだけならすごく楽になると。

仕事の上りの時、「今日晩御飯何にする?」とお互い副菜まで聞き出して、もうその通りしちゃいたいっていう「献立ドロボー」をみんなでよくしていました。

しかし、材料の関係や、「あちゃーウチ昨日も揚げ物やったなぁ」などとなかなかうまくドロボーはできませんが時々助かりました。

 

主婦は家事トークを思い出すと、結局みんなが負担に思っている事は

「考え決定しなければいけない事」が大きいなと感じました。

体力的な疲れはもありますが、話に上がるのは

「もう考えるのめんどくさい」です。

私だけでなくみんな「めんどくさい」って思ってたんだなと思い出しました。

みんながきちんと家事をしているのは「めんどくさい」という感情抜きかと思ってましたが、みんな同じだなぁと今なんか安心しています。

私だけが極端にものぐさなわけではないのかもという希望を抱いております。

 

(ただし、体力的疲れも確実にあるのでやはり家事業務の公休は必要という考えはまだ変わっていません。)

 

結私は、婚当時と比べ大分家事が楽になったと思っています。

「めんどくさい縮小計画」として、乾燥機付き洗濯機の導入や、洗濯ハンガーの統一で干しからのダイレクト収納、ブラーバの導入など効率化を考えてしたところもありますが、一番は慣れとルーティン化ではないかなと今感じています。

食事の用意には考え決断する事多く疲れやすいと、なんとなく原因が見えてきました。

 

これを踏まえると、献立はパターン化した方が良い気がしてきました。

私は食いしん坊なのでアレコレ食べたいと思い、毎日献立コロコロ変えます。

結婚して10年。一度作ったモノが2回目出てくるまでに4年はかかるオリンピックかってくらい毎回違うモノを作ります。

日本は食が多様化していておいしいものが多すぎます。

めんどくさがりですが、料理は割と楽しくて好きです。

そして食べたいし、夫が喜んで食べてくれると嬉しいです。

健康面も気になるし。

書いていて今気づきました。

結局「凝り性」なんですね。

無意識に考え決断する事に疲れていたのかもしれません。

毎日違うメニューは勝手に私がしていた事なのに、それで勝手にプリプリ「疲れるわ!」なんて言ってたら夫もたまったもんじゃないですね。

 

結婚して10年。

主婦の公休とは別に、「我が家の定番メニュー」なるものをまとめても良いのではと思ってきました。

最近一つできたのは、4月からはまっているスパイスカレーです。

ミニマリストしぶさんがYouTubeで紹介されてて、そんな簡単ならやってみようと始めたら、簡単だし面白いしで今毎週具材を変えて作っています。

金土が公休だから毎週木曜はスパイスカレー曜日にしています。

こんな感じでいくつかのパターンを持ちたいなぁ。

 

またまた新しい実験の予感です。